食欲、ときどき芸術の秋
食欲の秋。ということで、
えー、1.5キロほど。。。泣
だってご飯がおいしいんです。
職業柄、エネルギー調整は得意なので、
12月の健康診断に向けて、体重を戻して行きたいと思いまーす。
そして、ここ最近は芸術づいています。
まずは、10月の後半に「bookuoka」という本のイベントで開かれた古本市にお姉ちゃんと行ってきました。
本のフリーマーケットといった感じで、
けやき通り沿いが本で埋め尽くされていました。
一年に一回って言うのが、もったいないくらい。
毎月でも開いてほしいです。
人の本棚っておもしろいな~って思いました。
その中で、自分の本棚とそっくりな方がいてびっくり!
その方の選んだ本なら私も好きなんじゃないかと思い、2冊購入しました。
それから、写真を売っている方もいました。
”空さん”
いろんな国を旅して撮っているそうです。
写真のトーンがとってもステキ。
思わず一枚購入しました。
こんな写真をいつか撮れるようになりたいなぁ。
そして、昨日はというと、同期の友達と
九州国立博物館「本願寺展」に行ってきました。
人はかなり多かったけど、朝一番に張り切って行ったので、
思ったよりゆっくり見れました。
一番印象に残ったのは
「本願寺三十六人家集」かな。
紀貫之や小野小町の歌集を見ることができました。
日本史では習ったことがあるけど、現存するなんて思ってませんでした。
これがまたきれいな和紙に書かれてあるんですよ。
帰りがけに思わず、その歌集の一ページのポストカードを買っちゃいました。
本願寺の襖絵も良かったです。
でもこれは、お寺の中にある状態で見たいなあ。
やっぱりふすまは畳とセットじゃなきゃ。
友達と、いつか本願寺に行きたいねという話になりました。
じっくり九博を見た後は、もちろん大宰府天満宮でお参りして、
おみくじ引いて、梅ヶ枝もちを食べました♪
あ、やっぱり秋は食欲ですね。。。
そしてお昼からは、友達の知り合いがやってる舞台を見に行きました。
初めて舞台を見ましたが、面白かった!!
最初は目の前でお芝居があっている空気に慣れなかったけど、
最後にはとても楽しめました。
これからはお芝居もみたいな~。
おみくじにかかれてあった和歌
「海ならず たたへる水の底までに きよき心は 月ぞてらさん」
月は、どんなに深く湛えた水の底まで照らすけれども、海よりも深く一点の濁りもない私の心は月が照らし出し、天が照覧して下さるだろう。
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桜島。




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